実技を始めた人が、最初に戸惑うのが“鉛筆の扱い方”。
カッターナイフで鉛筆を削ったり、いろんな芯の硬さの鉛筆を使い分けたり、という経験は意外と少ないのではないでしょうか。
鉛筆はシンプルな素描画材ですが、強い線から繊細な線まで幅広く描けます。
鉛筆を使ってどんな表現ができるのか、実技初心者の方には色々な課題にも取り組んで試していただいています★


※写真は、日曜スクール生の鉛筆材料演習作品(部分)です。