写真は、透明水彩絵具の混色表作成授業の様子です。
水彩画の授業では、基本的に卓上静物を水彩絵具で表現しますが、まず混色表を作成すると、色の組み合わせでどんな表現が可能かを知ることができ、使える色幅もグッと広がります。
18色の絵具からこんなに多くの色が生まれるんだ、と皆さん驚かれます。
さまざまなパターンで混色表をいくつも作成しておくことで、水彩画を描く際、自分だけの参考資料になりますよ★