学院では、入試を受けた生徒さんに「どんな問題だったか」「どんな作品をつくったか」を書いてもらっています。また、合格した人には更に合格再現作品の制作をお願いしています。
学院・教員の資料としてはもちろん、在籍生にとっても身近な先輩の作品から受ける刺激は、貴重なものになります。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます★

★写真は2019京都市立芸大(デザイン科)合格者の立体入試再現作品です。

「材料のノートをどう扱うか戸惑ったけど、中の島での立体課題の経験を活かしたことで上手くいきました。中の島には高1から通い始めて、最初は先生の言ってる事もあまりわからなかったけど、3年になって意味がわかるようになってくると、作品も変わってきたと感じます」と話してくれました★